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2008年10月02日
佐藤剛のドリームケイバ
ということで、昨日のデルトラ内新コーナー「クラブケイバ」の部長・佐藤剛氏の
ケイバ暦を掲載いたします!!!!!
~日本初のフリーのポッドキャスター佐藤 剛の競馬遍歴~
【1996年(12歳)】
周囲の大人に勧められて、有馬記念のサクラローレルの単勝になけなしの小遣い¥100をブチ込む。これが、当たる。¥100が¥220となって帰ってくる。駄菓子屋で散財。競馬というギャンブルに確かな手応えを掴む。
【1998年(14歳)】
クラスで競馬がブームになる。クラスメイトの馬券を代行で請け負う。真面目に購入。この時、ノミ屋(買わずに着服する人)になっていれば、一財産築けていた事を、卒業後に後悔する。
この年、名馬サイレンススズカに出逢う。以降、賭博以外の面でも競馬にドップリハマる。
【2000年(16歳)】
高校入学後、周囲と馴染めずに完全に孤立。教室で競馬新聞を堂々と広げる。「競馬オタク」と陰で揶揄される。部活(水泳部)の試合会場でも競馬新聞を広げ、部員から白い目で見られる。以降、「佐藤 剛」という人間をそこそこ認知して貰った後でも、決して周囲を迎合せず、競馬第一に生きる。模試等でも、周囲が参考書を読んでいる間に競馬新聞を広げ、回答のマークシートより、競馬のマークシートの方が気になってしまい、集中出来ず。東大E判定「あと460点必要」(5教科)と書かれる。
【2004年(20歳)】
堂々と勝馬投票券を買う事が出来るようになる。当時はパチンコ屋でバイトしていた為、潤沢な資金を使い、様々な馬券を買う。そして、人生で最高の時が訪れる…
2004年6月27日(日)、高校時代から毎年恒例となった地元・阪神競馬場で行われる宝塚記念(GⅠ)観戦の為、早朝より阪神競馬場に入る。メインまでの暇潰しにチョロチョロと馬券を買う。迎えた第6レース、元手¥1000が¥57660に化ける(576.6倍的中)。狂喜乱舞。生涯通じて、この年だけ収支の回収率が100%を超える。
【2005年(21歳)】
史上2頭目、無敗の三冠馬ディープインパクトが登場。そのあまりの強さに、国民が脱帽・平伏する。この時のディープの強さと、当時一向に当たらない馬券を天秤に掛けた結果、「競馬はマネーゲームでは無い」という、寺山修司的な発想に辿り着く。
投稿者 dantora : 2008年10月02日 23:55
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